【速報】自己破産するシニアが増えている意外な原因がネットで話題に!?

2016年の自己破産の申し立てが6万4000件を超え、13年ぶりに増加に転じた。
働き盛りの中年や退職したシニアが、カードローンなどをきっかけに自己破産に陥るケースが目立つという。

その原因として、自己破産増加の一つの要因として取り沙汰されているのが、銀行による個人向けカードローンです。
銀行が高い利ざやを期待できる個人向けカードローンの貸し出しに力を入れ出したことで、多重債務者を増やし、自己破産件数を押し上げたのではないかと指摘されています。

このニュースを受けてネットでは、

「借りた奴が悪い。記事の人物だって十分に収入があったとか記載があったが普通に生活していたら借りる必要ないだろ・・・住宅ローンだって収入に見合う家を買えば問題なかっただろうし・・・」
「借りる人の計画性がない。計画性のない人に貸す銀行。この2つが問題。」
「収入に見合う生活が出来ない人が増えていると思う。プライドとか周りとか関係ない。あとリタイアしたあとの計画も見ておかないと。」
「「かつては無計画な若者」から「今は中高齢者が」多くなっている、って、そういう世代が年取っただけの話しなんじゃないの。」
「確かに、住宅ローンが一番負担。今の時代は携帯やインターネットの回線代など、昔に比べたら便利になったぶんお金もかかる時代。」
「借りることが悪い訳ではない。リスクをきちんと見積もっていないことが問題。」
「高い金利のまま、10年以上返済を続けている人も多いのでは?借り換えとかの知識がないと、無駄に高い金利を払っている気がする。破産の前に、金利の見直しも必要だと思う。」

など、多くのコメントが書き込まれている。


posted by げいちゃん at 10:52 | Comment(0) | カードローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。